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転職を考える


転職を考えるに関する、ブログライターさんの記事です。

転職を考える シェアブログarisa6921に投稿
夏みかんは、大学卒業後、就職。
それから数年後に羊王国へ移住するために退職しました。
羊王国では、アルバイトを含めて5つの職場で働きました。
この時期が、夏みかんの転職第一期といえるかもしれません。
そのご数年して再び日本へ帰国。
こじんまりと自宅でお仕事を始めました。
そして、ラム1号2号と続けて妊娠出産育児へと突入します。
母になりながらも、細々とお仕事続けています。
これが転職第二期ですね。

第一期は、レストラン、ツアーガイド、日本語教師という三種類の仕事に就きました。
どれもとても面白かったです。
レストランは、ちょうど新規オープンを控えておりましたので、スターティングスタッフとして採用されました。
メニューの考案や試作の批評などもしました。
スタッフのシフト組みなども担当しました。
開店当初はお客様も少なく、仕事をしながら覚えていくという感じでした。
でも、とっても楽しかったです。
主婦ということを考慮していただいて、ランチの主任のようなポジションでした。
ディナーは週に2回ぐらいだったでしょうか。

週末のツアーガイドの仕事はアルバイトでした。
何度も研修をしていただき、ガイド用のメモはびっしり。
マイクを持って一生懸命にお話したことを覚えています。
それでも、ハネムナーのお客様はバスの中ではずっとうとうとされていたり。
あるとき、お客様全員がハネムナーという回がありました。
その時は、通常のガイドの半分も話さなかったかもしれません。
お休みタイムを長く取って、静かにしていたような気がします。

日本語教師はアルバイトの家庭教師から始まって、いろいろな場所で教えました。
生徒さんは、みんなまじめ。
とてもがんばって勉強していました。
その姿に刺激され、夏みかんもがんばって授業計画を立て、授業案を練ったものです。

考えてみると、これらの転職には、お給料というものはまったく条件になっていませんでした。
夏みかんが家計を支える立場ではなかったからでしょうね。
だからこそ、その時の自分が興味を持っていることをお仕事にできたのではないかと思います。
お給料の何割かは家計に入れましたけれどねウィンク
全然ジャンルの違う三つのお仕事でしたが、夏みかんにとっては忘れられないお仕事です、
初めて海外で「外国人」として暮らしながら、いろいろなものを見て、考えていた時期です。



転職特集

投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://jasmine06.jugem.jp/?eid=791


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